暮らしの情報 > その他

その他

参加者募集「年末夜警奉仕:火の用心」を呼びかけよう!

※ 希望される方は事前にエントリーが必要です。【問い合わせ先等は、チラシに記載】

年末夜警奉仕ポスター29.jpg

 

 

都筑の味自慢!農産物産直所

都筑農産物直売所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→ 「農産物直売所」ガイドマップ

 

◇お問い合わせ 都筑区保健活動推進員会 (横浜市都筑区役所 福祉保健課)
            電話 045-948-2351 / FAX 045-948-2354

 

ちゃんと知っトコ!細菌・ウィルスたちのつぶやき

ちゃんと知っトコ! 「細菌・ウィルスたちのつぶやき」
細菌・ウィルスの特徴や弱点を知ることで、感染症にかかるのを予防できるほか、感染症にかかってしまった場合でも対処できるようになります。ぜひ今後の予防にお役立てください。


  インフルエンザ   「かぜかな?」と思ったら… こんな感染症にかかっているかも!?


インフルエンザウィルスは、体に入っていろんな攻撃をするんだ。
A型やB型などの仲間がいるぞ。冬にしか活動しないと思われているみたいだけど、インフルエンザウィルスは1年中動いているんだ。

★攻撃(特徴・症状)
 鼻水、くしゃみ、せき、熱攻撃。特に38℃を超える高熱を出し、頭痛や筋肉痛など体中にダメージを与えるのが特異。
★移動手段(感染ルート・感染力)
 くしゃみやせき、手にくっついて、目や鼻・口から進入するのが得意だ。
 熱の出る1日前から、熱が下がった後2日間は、攻撃力があるんだ。攻撃を始める1~2日前から、体の中に潜伏しているんだ。
 長い時は1週間も潜伏して、攻撃の機会を狙っているぞ。
★弱点(予防法)
 うがい・手洗いをしている人には、なかなか取り付けなくて困っているんだ。
 それと予防接種に弱くて、動けなくなったり、あんまり攻撃できなくなったりするんだ。

★注目!
インフルエンザの予防接種は、効果が出るまで2週間位かかり、約5か月で効果がなくなるため、毎年流行前に予防接種を受けておくことが効果的です。また、インフルエンザは感染力が強いので、具合が悪いときは無理をして仕事や学校に行かないようにしましょう。


  ノロウィルス(感染性胃腸炎)   「おなかの調子がおかしいな」と思ったら… こんな感染症にかかっているかも!?


ノロウィルスは、普通の食中毒と違って冬に流行します。
二枚貝にいることも多いのですが、最近は調理をする人に付いて、大規模な食中毒を起こすことも得意です。

★攻撃(特徴・症状)
 原因の食べ物を食べてから、1~2日で吐き気、嘔吐、下痢、腹痛を起こす。
 軽いかぜに似た症状も多い。子どもや高齢者は重症化することもある。
★移動手段(感染ルート・感染力)
 普段は生カキなどの二枚貝にいて、人から人に移動することが得意です。
 まず調理をする人に取り付いて、大規模な食中毒を起こす機会をいつも狙っています。
★弱点(予防法)
 消毒用アルコールには平気です。でも塩素系の消毒剤にはかなわないし、熱にはとっても弱いんです。

★注目!
感染症の中には食べ物から感染して、食中毒を起こすものがあります。食中毒は一度に大勢の人に感染し、多くの患者を出してしまうことがあります。下痢などの症状があるときは、食べ物を取り扱うことはやめましょう。


  結核  


結核菌自身は弱い菌で体の中にいても悪さをすることは難しく、長く居座って人間が弱くなった隙をみて、動きだします。最近は、若い人間に取り付くことも多い。

★攻撃(特徴・症状)
 せき、たんを出すのが得意。微熱を続けたり、体をだるくしたり、体重を減らすこともできる。
★移動手段(感染ルート・感染力)
 せきやたんに乗って移動する。
 結核菌は弱いのでなかなか取り付かないですが一度取り付くと、ずっと体の中で待って、体が弱ったときに攻撃を仕掛けます。
★弱点(予防法)
 最近、よく効く薬が出て、その薬を飲むと身動きが取れなくなります。
 体の中で待っている間に、検診で見つかって早く薬を飲むと活動する前に身動きが取れなくなります。

★注目!
結核は過去の病気ではありません。また、高齢者だけの病気ではありません。2週間以上せきやたんが続く場合は、受診しましょう。また、健康診断で「肺に影がある」と言われたら、放置せず、すぐ病院で詳しい検査を受けてください。


  麻しん(はしか)

麻しんウィルスは、とても強く、人間に取りついた場合、ほぼ100パーセント攻撃をしかけます。

★攻撃(特徴・症状)
 鼻水、せき、熱攻撃が得意。38℃を超える高熱や発疹を全身に出し、肺炎や脳炎を起こして命を奪うこともあります。
★移動手段(感染ルート・感染力)
 せきなどで移動したり、手に付いて触った目や鼻・口から進入します。
 とても強く1人の人間から12~14人の人間に移動することもできます。
 熱の出る1日前から熱が下がって3日間は、攻撃力が強い。熱の出る10~12日前から体の中で待っている。
★弱点(予防法)
 予防接種にはとても弱い。今はMR(麻しん風しん)ワクチンという敵がいて、それに2回攻撃されるとほとんど取り付けない。
 うがい・手洗いにも弱い。

★注目!
麻しんは、かかるととても大変な病気で、感染力も強い病気です。予防接種が非常に有効です。予防接種を受けるようにしましょう。


  腸管出血性大腸菌 

腸管出血性大腸菌は、有名なO157以外にもO26やO111など、いろんな仲間がいます。生肉に付いているので十分に火を通さないで食べると暴れ出します。

★攻撃(特徴・症状)
 原因の食べ物を食べてから、3~8日後に水のような下痢、はげしい腹痛を起こす。
 血便や溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こす場合もある。
★移動手段(感染ルート・感染力)
 ユッケやレバ刺しなどの生肉や、加熱が不十分な肉料理にいます。
 焼肉のときに生肉を触ったはしを、直接口に入れると、腸管出血性大腸菌が体の中に入ることもあります。
★弱点(予防法)
 熱に弱いことが最大の弱点で75℃で1分間も加熱すると、生きられません。


【お問合せ】 都筑区役所 健康づくり係 電話 045-948-2350 FAX 045-948-2354

広報よこはま都筑区版9月号より

【地震対策】3.11あの時...地震が起きた時どうするか、再確認しよう

【地震対策】 3.11あの時…地震が起きた時どうするか、再確認しよう。

家族と連絡が取れなかった、食料などの備蓄がなくて焦った、夜通し歩いて帰った、家具が倒れた…。
想定外の出来事にあらためて地震の恐ろしさを教えられました。あの日から9か月、あなたの地震対策は変わりましたか?

【3.11あの時…】 → 帰宅困難者になってしまった。無理に帰るんじゃなかった。
【地震対策】 → 無理に帰ろうとせず、その場にとどまりましょう。

(備え)

  • 職場などに泊まれるように、衣服や食料、日用品などの備蓄をしておきましょう。
    例えば…着替え、携帯電話の充電器、日用品、食料、運動靴、ライト
  • 職場などから自宅までの徒歩の帰宅ルートを確認しておきましょう。

(地震が起きたら)

  • むやみに駅などに移動しないで、職場などに残りましょう。
  • 被害の状況や交通情報など正確な情報を集めましょう。
  • 帰宅する場合は、時間をおくか、翌日以降にしましょう。
    二次被害の恐れがあるため同じ方向の人たちと行動しましょう。

  大地震シミュレーション

家の中にいるとき
慌てて外に飛び出さずに、クッションなどで頭を守り、丈夫な机の下などに隠れましょう。家の中に閉じ込められないように、ドアを開けて出口を確保しましょう。

道を歩いているとき
落下物や倒壊物から身を守るために、かばんなどで頭を守り、建物やブロック塀などには近づかないようにしましょう。

買い物をしているとき
頭を守りながら、転倒や落下の危険がある棚などから離れましょう。出口に人が殺到してけがをする恐れがあるので、落ち着いて係員の指示に従いましょう。

エレベータの中にいるとき
全ての階のボタンを押し、停止した階で降りましょう。閉じ込められた場合は、無理に出ようとせず救助を待ちましょう。

  避難ルートを確認しよう

  • とりあえず身の安全を確保したいとき
    「いっとき避難場所」に避難しましょう。自治会町内会で公園などを指定しています。自治会町内会の防災訓練に参加して場所を確認しましょう。
  • 火災が発生したとき
    煙や熱から一時的に身を守るために「広域避難場所」に避難しましょう。大きな公園や緑地帯などが指定されています。
  • 倒壊などで家に住めなくなってしまったとき
    火事を防ぐためにブレーカーを落とし、「地域防災拠点(例えば港北区では、高田小学校を除く、区内小学校と一部中学校)」に避難しましょう。食料や救助資機材などは最低限しかないため、各自持ち寄りましょう。
  • 負傷したとき
    かかりつけ医に行けない場合は「地域医療救護拠点」に行きましょう。治療や病院搬送の優先度が判断されます。

※震災の教訓を無駄にしないように、できることだけでも備えておきましょう。いざという時に助けになります。

お問い合わせ 横浜市 港北区役所 区役所庶務係 電話 045-540-2206

-広報よこはま こうほく区版 平成23年12月号より-

エネルギーを使う便利な暮らしと世界のつながり

  『エネルギーを使う便利な暮らしと世界のつながりについて』

私たちの便利な暮らしを支える電気やガスは、ほぼ100%、海外の資源を輸入することでまかなわれています。石油や石炭、天然ガスの資源が豊富にある国では、資源の奪い合いから紛争が起き、人びとの命や暮らしがおびやかされる事件が後を絶ちません。今回は、私たちが使うエネルギー資源と、世界の人びととのつながりを考えます。


◎日本にやってくるエネルギー資源


日本は石油、石炭、天然ガスなどのエネルギー資源を海外に求め、中東をはじめ、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、ロシアなどから調達してきました。電力会社やガス会社、商社、製鉄会社などは、これらの国々で資源の採掘、精製に投資し、日本へ供給するルートを確保してきました。電気やガスのもとになる天然ガスは、石油に比べて世界各地に豊富にあるため、安定的に供給できる石油代替エネルギーとして注目されてきました。明治初期には新潟県、千葉県、秋田県、北海道でも天然ガスが採掘され、生活燃料として利用されてきましたが、96%は海外からの輸入に頼っています。


◎たくさんのエネルギーを使う私たちの暮らし


世界の人びとは毎日、どのくらいのエネルギーを使って暮らしているのでしょうか?アフリカでは、1人あたり100kW/hに満たない電力で暮らしている人びともいます。世界の5人に1人は電気を使えず(14億人)、薪や炭、動物の糞などを利用して調理したり、暖を取っています。換気のできない室内で燃やすため、毎年、145万人以上が屋内の空気感染が原因で早期に亡くなっています。これはマラリアや結核で亡くなる人よりもずっと多くなっています。一方、日本では、1人あたり8,000kW/hの電力を消費しています。


  『資源はあれど、電気が不足するインドネシア』

天然ガスの輸入先の一つであるインドネシアは、アジアの中で最も資源が豊かな国です。
18,000の島々に2億3,800万人、27の民族が暮らす多民族国家でもあります。しかし電化率は54%程度で、電気の来ない村では発電機を使って暮らし、都市部では日常的に停電が発生しています。採掘した資源の多くを日本などへ輸出してしまうため、国内で使える資源が不足し、電力不足となっているのです。
また、資源の奪い合いから多くの人が殺害される紛争が起きたり、開発で環境が破壊され、人びとの暮らしの基盤が奪われたりしています。私たちが便利な暮らしをしている一方で、インドネシアの人びとには一体どんなことが起きているのでしょうか?


◎発見された天然ガスと日本の進出


1971年、スマトラ島西北端にあるアチェ州で天然ガス田が発見され、アメリカの企業が採掘し、現地企業(インドネシア国営石油公社と民間会社の共同運営)が精製を行う開発が始まりました。1973年に石油ショックに直面し、中東への原油依存から脱却を図りたいと代替エネルギーを探していた日本にとって、アチェの天然ガス獲得は重要な意味を持っていました。当時、日本では公害問題が深刻化していたこともあって、クリーンなエネルギーと考えられている天然ガスは魅力的でした


◎おびやかされる村びとの暮らし


アチェLNG開発は、インドネシア政府にとって最大の収入源の一つとなりましたが、地元の村々で暮らしていた人びとにはさまざまな問題をもたらしました。雇用機会が生まれると言われていましたが、実際は、従業員の多くはアチェ以外の地域から送られてきました。工場建設のための土地収用の問題は、35年経った現在も解決せず、数百世帯が約束された再定住地を求めて座り込みを行っています。LNG精製で使われる冷却水によって海水温度が上昇し、魚が獲れなくなったり、工場からの排水が水田や養殖池に流れ込み、皮膚病や下痢になる子どもたちもいました。アチェの人びとは、社会の隅に追いやられ、貧しいままだったのです。このことが、1970年代半ばに、インドネシアからの分離独立を求める「自由アチェ運動」を生み出す原因となりました。それに対しインドネシア政府は、外国資本を守る名目でアチェに軍を派遣し、軍事作戦を展開します。日本の円借款で建設されたLNG精製工場にも軍が駐屯し、自由アチェ運動のメンバー、支持者と疑われた村人を拷問し、殺害しました。また、工場は軍に莫大な警備料も払っていました。この工場による人権侵害への荷担については、アチェ人の被害者がアメリカの裁判所に訴えています。2005年、アチェで17万人以上の死者、行方不明者を出したスマトラ沖地震・津波を受けて、紛争は終結しました。しかし30年間におよぶ紛争で、約25,000人が殺害されたとされています。日本の国益のためのLNG開発は、アチェ紛争を生み出し、人権侵害にもつながっていたのです。


◎地域で暮らす村びとが開発に関われない


開発の予定地となっている村の人びとは、土地を収用するプロセスが不透明だ、と訴えています。土地収用を拒む人びとは治安部隊に脅迫されたり、土地の測量に不正があったり、収用に合意しても不当に低い補償金しか与えられなかったりと、さまざまな問題が起きています。村びとたちは必ずしも開発に反対しているわけではありません。しかし、魚を獲って暮らしていた人が内陸に移住させられる、収穫時期を迎えた農園を手放して他の地域に移住させられ、また一から農園をつくらなければならないなど、その地域で暮らす村びとが被害を受けるにもかかわらず、開発のプロセスにはまったく関われないというしくみが開発なのです。


◎貧しくても「豊か」に暮らしていきたい


インドネシアでは、天然ガスに加えて、1991年から原発建設計画が持ち上がり、日本のコンサルタント会社が建設予定地の調査を行っています。最近では、日本の原子力関連施設へインドネシアの国会議員が視察に訪れました。日本政府は、福島第一原発事故後も、「海外からの期待があれば原発を輸出する」と表明しています。原発建設の予定地となっているジャワ島のムリア半島に暮らす人びとの多くは、原発建設に反対しています。ゴムやココヤシ農園で低賃金の日雇い労働者が多い村の女性たちは、「きれいな空気も森にも恵まれているから、たとえ経済的に貧しくても「豊か」に暮らしていける、それを子どもや孫の代に残していくために原発はいらない」と声をそろえて訴えています。日本のエネルギー資源を確保するための開発は、その地域に暮らす人びとの命や暮らしに配慮しながら、細かい調査をして進めていくことが重要です。日本のエネルギー安全保障のためだとして、人権や環境に対する配慮がなければ、地元社会に多くのマイナスの影響を及ぼしてしまいます。インドネシア民主化支援ネットワークは、現在、新たに開発が進められている地域で暮らす人びとが、第2のアチェとならないよう、現地に足を運んで村びとたちに日本で得られる情報を伝えています。また同時に、日本政府・企業をはじめ、エネルギーの恩恵を受けている日本の人たちに村びとの声を伝えています。

WE21ジャパンニュース No.60 (pdf 5.0MB ) より

◇お問い合わせ 特定非営利活動法人WE21ジャパン 電話 045-440-0421

◇WE21ジャパンとは… http://www.we21japan.org/about.php#vision

◇WE21ジャパン都筑 http://www.we21japan.org/npo/tsuduki/

暮らしの情報 > その他

Recent Entries
Archives
Feeds
Tag Cloud

ページ上部に戻る