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「ゲートキーパー」命を守る番人~自ら絶つ命をなくすために~

ゲートキーパー「ゲートキーパー」命を守る番人 ~自ら絶つ命をなくすために~ 

日本での自殺者数は、平成10年~23年まで、14年連続で年間3万人を超えており、大変憂慮すべき状況にあります。横浜市においても、年間700人を超える人が自殺で亡くなっています。(交通事故死の6倍以上)
自分の身近な人が、もしも自殺を考えていたら…。その気持ちに気付くことができたとき、私たちはどうしたらいいのでしょうか? 悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」 「どのように解決したらいいのか分からない」 などの状況に陥りがちです。そのような時には、周囲の人が、悩みを抱えた人を支援するために『ゲートキーパー』として関わることが必要です。

※ 『ゲートキーパー』 とは、悩んでいる人に気付き、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことをいいます。

 

◎ あなたも 『ゲートキーパー』 になりませんか?

『ゲートキーパー』 は特別な人ではありません。誰もが、『ゲートキーパー』 としての役割を担うことができますが、突然悩みを聴いたときに慌てないよう、知識を持っておくことが大切です。

→ 「ゲートキーパー」命を守る番人

→ 共生社会政策 内閣府

◇お問い合わせ 都筑区役所 高齢・障害支援課 障害支援担当 電話 045-948-2348 / FAX 045-948-2490

広報よこはま都筑区版3月号より

あなたのまちの公園で活躍しています!「公園愛護会」です。

あなたのまちの公園で活躍しています! 「公園愛護会」についてのお知らせです。

 

公園愛護会

◎ご存知ですか?
横浜市の公園愛護会制度は、全国に先駆けて昭和36年にスタートし、平成23年度で50周年を迎えました。現在、横浜市では公園愛護会に対し、活動のコーディネートのほか、愛護会費や、ごみ袋、ほうきなどの活動物品の提供、花壇づくりや低木の刈り込み方など専門職員による技術的な支援を行っています。

※横浜市内には大小約2,600もの公園があり、そのうちの約9割にあたる約2,300の公園で公園愛護会は結成されています。

◎「公園愛護会」とは、
身近にある公園の清掃などの美化活動、利用マナーの啓発などを行う地域のボランティアの団体です。小学生や園児たちと一緒に活動したり、地域イベントに積極的に取り組む愛護会もあります。

  1. 公園に行くといつもきれいになっているのは、公園愛護会の皆さんが定期的に清掃活動をしています。地元の町内会などと連携して多くの人が集まるお掃除の日も愛護会の方々が中心となって行っているところが多いのです。

  2. 公園愛護会の活動に対しては、横浜市も様々な支援をしています。市役所の人たちが、中低木剪定の講習を行って、自分たちで背の低い樹木を刈り込みたいという場合に、専門の知識を持った職員が、道具の使い方などを指導しています。

  3. 愛護会の方々と、地元の子どもたちが一緒に花植えをしています。公園がきれいになることでみんなが明るい気持ちになれるんです。公園は「地域みんなの庭」だから、みんなが集い、みんなできれいにして、みんなで楽しむことが大切です。

  4. 近所のあの公園にも愛護会はあるのかな? 私も活動に参加できるかな? 公園愛護会についてもっと知りたいな! そんなときは各土木事務所に「公園愛護会等コーディネーター」という専任の職員がいます。公園愛護会のことなら何でも相談して下さい。

公園愛護会の説明

 

◇各事務所のお問合せ先 … 土木事務所

港北 電話 045-531-7361
緑 電話 045-981-2409
青葉 電話 045-971-2300
都筑 電話 045-942-0606

◇比較的大規模な公園 … 緑地事務所

北部公園緑地事務所 電話 045-311-2016
南部公園緑地事務所 電話 045-831-8484
南部公園緑地都心部担当 電話 045-671-3648

◇お問い合わせ 横浜市環境創造局公園緑地維持課 電話 045-671-2650

つづきあい「高齢者支援」キャラバン・メイトの取組について

つづきあい 「高齢者支援」 キャラバン・メイトの取組についてのお知らせです。

認知症キャラバン・メイトの主な取組 認知症にやさしいまち

 

認知症に対して正しい理解を!

 

 

 

認知症は誰にでも起こりうる、とても身近な病気です。「認知症になっても、安心して自分の地域で暮らし続けたい」認知症の人やそのご家族が、地域で安心して暮らせるよう、区内で「認知症キャラバン・メイト」が活躍しています。認知症キャラバン・メイトの主な取組は、「認知症サポーター養成講座」の講師として地域の人に認知症の正しい知識や接し方を伝え、認知症サポーターを養成することです。都筑区の認知症キャラバン・メイトはこのほか、小・中学生を対象とした「認知症こどもサポーター養成講座」を開催するなど、老若男女を問わない認知症の理解者を地域に増やしています。

 

認知症サポート連絡会の活動

 

 

都筑区では、認知症キャラバン・メイトのほか認知症グループホームの職員、民生委員・児童委員等により構成される「認知症サポート連絡会」が、認知症フォーラムを開催するなど、区内の認知症の普及・啓発に取り組んでいます。

 

認知症キャラバン・メイトの思い

 

 

  • 認知症キャラバン・メイトを次世代へ引き継ぐ

    「高齢者はいつかは誰かのサポートが必要。自分の得意分野でお互いに助け合うことが大切です。」サポーターの養成を通じて「つながり・助け合い」を伝えています。

  • オレンジリングを通じて自然と輪を広げたい

    認知症サポーターの証であるオレンジリングを使って、サポーターの輪を広げています。

  • 都筑区の強みを生かしつつ、新たな取組も

    フォーラムのような大規模なイベントだけでなく、今後は友達同士が誘い合う、小規模なサポーター養成講座も必要なのでは。認知症に関心はあるけど参加できない方や、まだ関心を持っていない方にも、参加しやすい方法を提案していきたいです。

※ 認知症サポーター… 「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症について正しい理解を持ち、
      認知症のご本人やそのご家族を温かく見守る理解者。「オレンジリング」がサポーターの証。

都筑区社会福祉協議会

 

 

 

 

 

→ つづきあい通信 第4号 「高齢者支援」特集

◇お問合せ 都筑区役所 福祉保健課 電話 045-948-2344

(株)横浜都市みらい 職場体験学習実施!

(株)横浜都市みらいで、今月28日(水)~30日(金)の3日間、東山田中学校のキャリア教育(地域企業への職業体験学習)の一環として、同中学校2年生10名を受け入れることとなりました。

今回の職場体験学習を通して、生徒さん達には、働くことの苦労や充実感を学んでいただきたいと、受入れ事業所の各担当者は、(本業以上に?)プログラム作りに奔走したとのことです♪


【体験事業所(生徒人数)】

  • (株)横浜都市みらい 企画部 … 2名
  • (株)横浜都市みらい 熱供給事業本部 … 2名
  • (株)横浜都市みらい 営業第一部あいたい館運営事務室 … 2名
  • 弊社運営「ショッピングタウンあいたい」

    あいたい6階 「港北とうきゅうボウル」 … 2名
    あいたい3階 「パステル」 … 2名

 

◇東山田中学「キャリア教育」のねらい

  • 「働くこと」の意味・意義を学ぶ
  • 礼儀作法やコミュニケーション能力を高める学習をする
  • 生徒と地域の繋がりを深め、相互理解の機会とする

不法投棄やめさせ隊「冬の収穫体験をしませんか?」のお知らせ

不法投棄やめさせ隊「冬の収穫体験しませんか?」のお知らせです。

不法投棄の現状と回収の様子を見学した後、小松菜や大根などの冬野菜の収穫体験を行います。
子どもたちには、小松菜の種まき体験もあります。

  お申し込み    11月16日(金) 必着

 

不法投棄やめさせ隊

◇日時 2012年12月1日(土) 9:00~12:00 ※荒天時は翌日に順延

◇会場 池辺農業専用地区

◇集合場所 都筑ふれあいの丘駅前に8:45集合

◇住所 横浜市都筑区葛が谷11-1

◇交通 横浜市営地下鉄グリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」

◇駐車場 なし

◇対象 6歳以上の区内在住、在勤、在学の人 先着100人
            ※当日は、汚れてもいい服装で、自己管理のもとご参加ください

◇お申込み 家族ごとに、『〒 住所 氏名 電話 FAX 参加人数』 を明記し、FAXまたはメールで申込み
                  FAX 045-948-2239
                  E-mail : tz-shigen@city.yokohama.jp ※半角にしてください

◇お問合せ 都筑区役所 地域振興課 資源化推進担当 電話 045-948-2241

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