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【地震対策】3.11あの時...地震が起きた時どうするか、再確認しよう

【地震対策】 3.11あの時…地震が起きた時どうするか、再確認しよう。

家族と連絡が取れなかった、食料などの備蓄がなくて焦った、夜通し歩いて帰った、家具が倒れた…。
想定外の出来事にあらためて地震の恐ろしさを教えられました。あの日から9か月、あなたの地震対策は変わりましたか?

【3.11あの時…】 → 帰宅困難者になってしまった。無理に帰るんじゃなかった。
【地震対策】 → 無理に帰ろうとせず、その場にとどまりましょう。

(備え)

  • 職場などに泊まれるように、衣服や食料、日用品などの備蓄をしておきましょう。
    例えば…着替え、携帯電話の充電器、日用品、食料、運動靴、ライト
  • 職場などから自宅までの徒歩の帰宅ルートを確認しておきましょう。

(地震が起きたら)

  • むやみに駅などに移動しないで、職場などに残りましょう。
  • 被害の状況や交通情報など正確な情報を集めましょう。
  • 帰宅する場合は、時間をおくか、翌日以降にしましょう。
    二次被害の恐れがあるため同じ方向の人たちと行動しましょう。

  大地震シミュレーション

家の中にいるとき
慌てて外に飛び出さずに、クッションなどで頭を守り、丈夫な机の下などに隠れましょう。家の中に閉じ込められないように、ドアを開けて出口を確保しましょう。

道を歩いているとき
落下物や倒壊物から身を守るために、かばんなどで頭を守り、建物やブロック塀などには近づかないようにしましょう。

買い物をしているとき
頭を守りながら、転倒や落下の危険がある棚などから離れましょう。出口に人が殺到してけがをする恐れがあるので、落ち着いて係員の指示に従いましょう。

エレベータの中にいるとき
全ての階のボタンを押し、停止した階で降りましょう。閉じ込められた場合は、無理に出ようとせず救助を待ちましょう。

  避難ルートを確認しよう

  • とりあえず身の安全を確保したいとき
    「いっとき避難場所」に避難しましょう。自治会町内会で公園などを指定しています。自治会町内会の防災訓練に参加して場所を確認しましょう。
  • 火災が発生したとき
    煙や熱から一時的に身を守るために「広域避難場所」に避難しましょう。大きな公園や緑地帯などが指定されています。
  • 倒壊などで家に住めなくなってしまったとき
    火事を防ぐためにブレーカーを落とし、「地域防災拠点(例えば港北区では、高田小学校を除く、区内小学校と一部中学校)」に避難しましょう。食料や救助資機材などは最低限しかないため、各自持ち寄りましょう。
  • 負傷したとき
    かかりつけ医に行けない場合は「地域医療救護拠点」に行きましょう。治療や病院搬送の優先度が判断されます。

※震災の教訓を無駄にしないように、できることだけでも備えておきましょう。いざという時に助けになります。

お問い合わせ 横浜市 港北区役所 区役所庶務係 電話 045-540-2206

-広報よこはま こうほく区版 平成23年12月号より-

※当記事内の文章・画像等の無断転載・使用を禁じます。

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