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横浜市教育委員会「横浜市の生涯学習」と「学習に利用できる身近な施設」

横浜市教育委員会 「横浜市の生涯学習」と「学習に利用できる身近な施設」についてのお知らせです。

横浜市の生涯学習

  横浜市の生涯学習 生涯学習とは?

一人ひとりが自由に、自らテーマを選び、自分にあった手段・方法によって年齢に関係なく生涯にわたり、必要なことや興味関心のあることを、必要なときに学ぶ・・・これが、生涯学習です。
個人で、あるいは仲間とともに、楽しく学びながら、自分の考え方や生き方を変えるきっかけをつかむ。それが、生涯学習の意義であり、面白さです。


◎ あなたの生涯学習を応援します!


横浜市では、市民の皆さんがともに学び、ともに活動できる環境づくりを目指しています。生涯学習ホームページ「はまなび」は、一人ひとりの学習活動が、より住みやすい社会を創造する力となることを願い、「あなた」の学びのきっかけを作るお手伝いをしていきます。また、横浜市では生涯学習支援や市民活動支援の一端を担う施設として、各区に市民活動・生涯学習支援センターがあります。


◎ 学習に利用できる身近な施設


横浜市では、様々な学習活動・グループ活動などに利用できる身近な施設の整備を行っています。自主的な活動や学習の場として利用できるほか、活動のきっかけづくりとして、学習や趣味の講座などの自主事業も行われています。

◇横浜市のおもな活動施設

  1. 地区センター … 80館 会議室・和室・プレイルーム・料理室・体育館 ※1
  2. コミュニティハウス … 111館 研修室・和室・ミーティングサロン・図書室 ※1
  3. 公会堂 … 18館 ホール(600人程度)・会議室 ※1
  4. 市立図書館 … 18館 蔵書の貸出し、閲覧、司書による情報収集支援 ※1
  5. スポーツセンター … 18館 体育室・トレーニング室・研修室・体力相談室 ※1
  6. その他のスポーツ施設 … -- プール・テニスコート・野球場・陸上競技場・運動広場・サッカー・ラグビー場他 ※1
  7. 区民文化センター … 7館 ホール・音楽室・ギャラリー・会議室等 ※1
  8. ホール … 27施設 大きなステージを持った施設 ※1
  9. その他市内文化施設 … -- 博物館・美術館・ギャラリー・資料館等 ※1
  10. 横浜市技能文化会館 … 1館 匠プラザ・研修室・会議室・多目的ホール他 ※2
  11. 学校施設(学校開放) … 小中学校等 校庭・体育館・格技場・市民図書室・音楽室等 ※3
  12. 横浜市市民活動支援センター … 1館 さまざまな分野の市民活動を応援。印刷機やコピー機のある作業コーナー、ミーティングコーナー・研修室・会議室等 ※4
  13. 男女共同参画センター … 3館 ホール・情報ライブラリ・多目的スタジオ・フィットネスルーム・レクチャールーム・交流ラウンジ・子どもの部屋・セミナールーム・相談室・会議室・音楽室・和室・生活工房・健康スタジオ等 ※5

◇お問い合わせ先

※1 最寄りの市民活動・生涯学習支援センターにお問合せ下さい。
※2 電話 045-681-6551 / FAX 045-664-9400
※3 教育委員会生涯学習文化財課 電話 045-671-3278
※4 電話 045-223-2666 / FAX 045-223-2888
※5 横浜 電話 045-862-5050 / FAX 045-862-3101
    横浜南 電話 045-714-5911 / FAX 045-714-5912
    横浜北 電話 045-910-5700 / FAX 045-910-5755


◎ 市民の主体的な活動で広がる 「まなびの場」


区民と区役所が協力して運営委員会を組織し、生涯学級や生涯学習講座などの名称で講座を開催しています。 
/ 講座の企画や運営、仲間づくり

また、区民が自ら提案を行い区役所と協力して事業を行っている例や、生涯学級などの講座開催に携わった経験などを生かし、自主的に活動を継続しているなど、多くの区民が主体的にまなびの場を提供しています。  
/ IT (情報通信技術)などの学びの場、まちづくりのための活動グループ、環境に関する活動など


◇お問い合わせ 横浜市教育委員会生涯学習文化財課 電話 045-671-3282 FAX 045-681-1414

「横浜の環境」横浜市における様々な環境の現状や取組みについて

「横浜の環境」横浜市における様々な環境の現状や取組みについて。

リーフレット「横浜の環境2010」から横浜市における様々な環境の現状や取組状況についてお知らせします。ぜひ横浜の環境のことを知っていただき、一人ひとりが横浜の環境のためにできることを考えてみませんか。

  横浜市生物多様性キャッチフレーズ 『ハマが好き だから守ろう いのちのゆりかご 森 川 海』

私たちの暮らしと生物多様性には深いつながりがあります。

最近、「生物多様性」という言葉をよく耳にしませんか。
生物多様性とは、様々な自然が存在し、そこに住む生き物たちそれぞれが個性をもち、お互いが影響し合って豊かな生態系を保っていることをいいます。私たちの暮らしと生物多様性は深い関係があります。現在、生物多様性は、人間の活動による開発や乱獲、外来生物の持ち込みや地球温暖化などにより、危機にさらされています。わたしたちの街、横浜でも、最近身近な生き物が見られなくなっていることにお気付きですか。ホタル、トンボ、バッタ、チョウなどの昆虫、ツクシ、ヤマユリなどの草花、これら身近な生き物の種類や量が減っています。この現象は、横浜でも生物多様性が失われつつあることを示しています。残念ながら、こどもの頃に実際に見たり、聞いたりしていた「めだかの学校」や「かえるの合唱」は、童謡の中だけの話になり始めています。生物多様性は、生き物だけの話ではなく、自然との調和を大切にしてきた日本人にとって、そこから生み出された文化にも関係があります。生物多様性を失うことは、これらの文化も失うことになります。横浜市は、生き物の生息生育環境に配慮した公園の整備や企業や市民の皆さまと協働した緑化などを進め、生物多様性を守るための取組を行ってきました。市民の皆さまにも、まずは身近な自然に目を向け、動物や植物を眺めることから始めていただき、横浜の生物多様性を一緒に守っていきましょう。


   減りつづける横浜のみどり、皆さまの協力でみどりの保全をすすめています。


人口増加による都市化の進展に伴い、「緑」の総量を示す緑被率の減少が続いています。市内の緑の総量の変化について傾向を把握するため、概ね5年ごとに調査を行っています。調査結果からは、平成16年度から21年度までの5年間では、毎年約100ヘクタールの緑が失われていることになります。平成21年度から、市民や事業者の皆さまから、ご負担いただいている「横浜みどり税」を活用し、「樹林地を守る」「農地を守る」「緑をつくる」を3つの柱とした「横浜みどりアップ計画(新規・拡充施策)」に取り組んでいます。


   未来の地球を考え、さらなるCO2削減が必要です。


横浜市内の平成19年度の温室効果ガス排出量は、全国の1.5%に相当します。京都議定書の基準年である平成2年度と比較すると21.0%増加しています。温室効果ガスの約98%を占める二酸化炭素の排出量の構成について、全国と比較すると、家庭部門の割合が高くなっています。人口の多い横浜市は家庭部門の対策を今後も積極的に行っていく必要があります。また、横浜市では、世界を先導する次世代エネルギー供給・社会システムを構築するため、「横浜スマートシティプロジェクト※(YSCP)」を推進しています。

※横浜スマートシティプロジェクト … 横浜市が民間企業と共同で、CO2削減と地域経済の活性化を目指して、スマートグリッド(次世代電力網)関連技術などを実証するプロジェクトです。平成22年4月に経済産業省「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定され、今後5年間で実証を行います。


   横浜の空気や川の水はきれいになってきています。海の対策をもう一歩進めます。


代表的な大気汚染物質である二酸化窒素の平均濃度は、自動車排気ガス規制の強化や工場・事業場に対する規制指導によって、継続的に改善しています。
河川の水質(BOD※)は、工場等の排水規制や下水道の整備によって、大きく改善されています。
海域の水質は、横浜港内をはじめとした7箇所の調査地点を設けて、毎年継続した水質調査を行っています。有機汚濁の指標であるCOD※、富栄養化※の原因となる全窒素及び全りんは、環境基準を達成していない地点があるなど課題があります。

※BOD … 微生物が汚れを食べて分解するときに、微生物が必要とする酸素の量です。
         水が汚いほど、BODの値は大きくなります。

※COD … 水の中の汚れの物質の量を科学的に測った値です。
         水が汚いほど、CODの値は大きくなります。

※富栄養化 … 家庭や工場からの排水に含まれる全窒素や全りんが海に流れ込んだ結果、
           海が持つ自浄能力を超えて、赤潮の発生がおこりやすくなる現象です。


   ごみの分別・リサイクルにより、ごみの減量が進んでいます。


市民・事業者の皆さまのご理解とご協力により、ごみ量は減り続け、平成21年度のごみ量(速報量)は、約93万トンで、横浜G30プランの基準年(平成13年度)比で42.2%削減することができました。今後とも、横浜市では循環型社会の実現を目指します。さらなるごみの減量・リサイクルにご協力ください。


◇お問い合わせ 横浜市環境創造局企画課 電話 045-671-4102

-横浜市環境創造局企画課 平成22年10月発行リーフレットより-

今こそ「エコ活。」冬の省エネアクション

今こそ「エコ活。」 冬の省エネアクション -横浜市温暖化対策統括本部- のお知らせです。

日頃からの省エネ行動・節電にご協力いただき、ありがとうございます。
夏だけでなく、冬においても、ライフスタイルのエコ仕様を続けましょう。

今日から取り組める活動をチェックして、「我が家、我が社での省エネ活動を実施しましょう」
限りある資源を有効に、冬も省エネアクションを続けましょう。


  家庭で出来る、省エネアクション


 暖房

  • エアコンの設定温度を控えめに。「室温20℃」を目安に。
  • 扇風機など天井に向けて回し、暖まった空気を循環させる。
  • 部分暖房(コタツやホットカーペット)を活用することで、さらなる省エネに。

 テレビ

  • 画面の輝度を下げ、省エネモードに設定を。画面を掃除すると、輝度が低くても見やすくなります。
  • 消すときは主電源をオフに。

 冷蔵庫

  • 庫内の設定温度スイッチを適切に。例えば強から中に。
  • 冷蔵庫に食品を詰め込みすぎない。

 照明

  • 照明器具の掃除で明るさをアップする。
  • 不要な照明は消したり、照度を落とす。
  • 白熱電球をLED電球に取り替えると消費電力が1/6に。

 待機電力

  • 電化製品は、リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。
  • 電気ポットや炊飯器などの長時間使わない製品は、プラグをコンセントから抜く。

 トイレ

  • 保温便座の温度設定を下げ、使わないときには保温便座のふたを閉める。
  • 便座カバーをつけることで、さらなる省エネに。

※その他にも、ちょっと、ひと工夫を。

  • 重ね着やひざ掛けなどで、体感温度をアップ。
  • みんなが一部屋に集まって生活することにより、暖房対象の部屋を限定でき、省エネにつながります。
  • お風呂は、続けて入ることにより、省エネにつながります。

  オフィスで出来る 省エネアクション


 空調関連

  • 使用していないエリアの空調を停止。
  • 空調の温度設定を控えめに。「室温20℃」を目安に。
  • 換気風量を適正化する。

 照明関連

  • 照度を下げる、間引き点灯する。
  • 照明器具の掃除で明るさをアップする。
  • 省エネ型の照明器具に取り替える。

 パソコン関連

  • 一定時間使わないときは、スリープモードになるようにする。
  • ディスプレイの輝度を下げる。
  • 使っていない周辺機器は「電源オフ」にする、もしくは省エネモードを活用する。

 省エネ機器関連

  • 省エネタイプの高効率OA機器を導入する。
  • 太陽光発電や太陽熱温水器を設置する。

※省エネ行動で節電。

  • エレベーターの使用をできるだけ控える。
  • 暖かく働けるように就業時の服装を工夫する。
    (セーターやカーディガンなど)

◎ ごみ削減から始める省エネ・節電


「ヨコハマ3R(スリム)プラン」でも、温室効果ガス削減を目標にかかげています。この目標に向けた取組みは、当然、省エネ・節電とも深くつながっています。そこで、ごみ削減の視点からどんなことが省エネ・節電につながるのかご紹介したいと思います。

できることから一つずつ「ヨコハマ3R夢プランとは?」
3Rでさらなるごみの減量と脱温暖化に取り組み、こどもたちが将来に「夢」を持つことができるまち・横浜の実現を目指します。
※3R : リデュース(発生抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再生利用)

L 冷蔵の中身をチェック

  • 余計なものを買わなくなる。
  • リストを作れば、何回も冷蔵庫を開けずに済む。

L 生ごみの水切り

  • 水分が少なくなって、ゴミが燃えやすくなり、焼却工場での発電効率が良くなる。
  • 燃やすごみが減って、収集車の使用燃料も減る。

L マイボトル

  • ペットボトルなどをリサイクルするためのエネルギーが減る。
  • 保冷・保温のものなら、入れたときの温度で飲める。

◇資料 今こそ「エコ活。」

◇お問い合わせ 横浜市資源循環局 3R推進課 電話 045-671-2530

介護予防講演会「いつまでも自分らしく輝いて過ごすために」

介護予防講演会 「いつまでも自分らしく輝いて過ごすために」 のお知らせです。

いつまでも心身ともに元気で楽しく暮らすために…今、自分でできる介護予防とは?
小さなことにクヨクヨせずに、今後の生活を前向きに過ごすためのヒントが見つかるお話がたくさん詰まった講演会です。

◇日時 2012年1月27日(金) 13:30~15:30

◇場所 都筑区役所 6階 大会議室

◇住所 横浜市都筑区茅ケ崎中央32-1

◇電話 045-948-2323

◇交通 横浜市営地下鉄「センター南駅」から徒歩6分

◇対象 都筑区内在住でおおむね65歳以上

◇定員 100名 ※応募者多数の場合は抽選

◇入場料 無料

  介護予防講演会 「いつまでも自分らしく輝いて過ごすために」
講師 : (株)ウェルネスライフサポート研究所 代表取締役 加倉井 さおり氏 (保健師・心理相談員)

◇お問い合わせ/お申し込み 都筑区役所 高齢・障害支援課 高齢支援担当 電話 045-948-2306 FAX 045-948-2490
                    ※1月23日(月)までにお申し込みください。

 

日独交流150周年都筑区・ドイツ交流事業環境フォーラム「ドイツのエコを学ぼう」

日独交流150周年 都筑区・ドイツ交流事業 環境フォーラム 「ドイツのエコを学ぼう」のお知らせです。
今年が日独交流150周年であることから区で進めている「都筑区・ドイツ交流事業」の一環として開催されます。ドイツの自然や環境に対する考え、節約術についての紹介などもあります。

◇日時 2012年1月21日(土) 10:00~12:00

◇場所 東京横浜独逸学園ホール

◇住所 横浜市都筑区茅ヶ崎南2-4-1 東京横浜独逸学園内

◇交通 横浜市営地下鉄「仲町台駅」から徒歩10分
      横浜市営バス301系統「向原」バス停下車徒歩5分

◇駐車場 なし

◇対象 ドイツやエコに関心のある方

◇参加費 無料

◇定員 先着300人

◇お申し込み 不要 ※直接会場にお越しください

  環境フォーラム 都筑区・ドイツ交流事業 ~ドイツのエコを学ぼう~

講演 : 「ドイツと日本のエコ意識について
講師 : 東京横浜独逸学園 物理教師 マルクス シュリヒティング 氏

◇お問い合わせ 都筑区役所 区民活動係 電話 045-948-2234

◇主催 都筑区役所

◇協力 東京横浜独逸学園 


  関連企画 『ドイツパネル展&物産展』

ドイツに関する物産展やパネル展等を開催します。物産展では、ドイツに関するものを販売し、パネル展では、 ドイツの世界遺産のパネル等を展示する予定です。

◇日時 2012年1月27日(金)~1月29日(日)
◇会場 モザイクモール港北 1階
◇住所 横浜市都筑区中川中央1-31-1
◇電話 045-914-2111
◇交通 横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター北駅」からすぐ
◇お問い合わせ 都筑区役所 地域振興課 電話 045-948-2241

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