- 開催日:2012年1月21日
- 都筑区内
横浜市歴史博物館 企画展「火の神 生命の神」
-古代のカマド信仰をさぐる-のお知らせです。
火は人間にとって生命を繋ぐためなくてはならないものです。
そして家の中で火を焚き調理をする施設-カマドには、家族の生命をつかさどる神が宿ると信じられていました。カマドが朝鮮半島からの渡来人により日本列島に伝えられた古墳時代の中期-5世紀頃から、カマドは祭りの対象でした。本展覧会では、神奈川県や関東の遺跡出土資料から古代のカマド信仰の実像を明らかにし、さまざまな文献資料からその思想的背景を探ります。
◇日時 2012年1月21日(土)~3月20日(火祝) 9:00~17:00
◇場所 横浜市歴史博物館
◇住所 横浜市都筑区中川中央1-18-1
◇電話 045-912-7777
◇交通 横浜市営地下鉄「センター北駅」から徒歩5分
◇駐車場 1時間200円
◇観覧料 企画展 一般400円 企画・常設セット券 一般600円
◇休館日 月曜日
企画展 「火の神 生命の神」 -古代のカマド信仰をさぐる-
プロローグ 神やどるカマド
(1) カマドの神・荒神
(2) カマド祓いⅠ カマドの伝来と信仰のはじまり
(1) カマドの信仰の伝来
(2) 古墳時代のカマド信仰Ⅱ 古代東国のカマド神
(1) カマドをまつる
(2) 描かれたカマド神
(3) カマドをこわす
(4) カマド神と馬
(5) 祭具としての韓カマドⅢ 文献にみる古代のカマド信仰
(1) 宮廷のカマド神
(2) 守護神としてのカマド神
(3) たたり、呪うカマド神
(4) 吉凶を告げるカマドエピローグ 現代に生きるカマド信仰
◇主催 横浜市歴史博物館
◇共催 横浜市教育委員会
会場MAP
※当記事内の文章・画像等の無断転載・使用を禁じます。
- Newer: 都筑里山倶楽部 「ネイチャークラフト作り」開催のお知らせ
- Older: 横浜市歴史博物館「博物館感謝デー」